伺かのこととか
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マイマイトーカ2章没
確実に没になる部分を載せておきますね。
ひとつのランダムトークのために入れざるを得ないエピソードです困ってます。
あとパラレルでバトロワとかひとつの部屋に投げ込んでみたとかのネタはありますけど確実に需要はない。




ところで今まで公開してきたゴーストが9体になったようです。意外です。10体までいったら多分ストップします。今サイトから落とせないやつはゴーストセンターとウカニバ飛び入りスレとリンガーのアップローダーにあると思います。サイトは整理しないといけないのですがどうもやる気が……
「げ。またあのポストマンですか……」
苺々が苦い顔をする。……と、赤い制服の子がこちらに向かって駆け寄ってくると
「うっわあーー! 牛さんだあああ!! わーっ!!」
嬉々とした声で叫ぶなり桃歌に飛びついた。
「はにゃあ!?」
「あああふわふわだよ! この白く柔らかな毛並みそしてそれに負けじと輝く艶やかな黒!! 尻尾はしなやかにうねり瞳は生まれたての子鹿のようで…ぎゃぶっ」
恍惚とした表情で桃歌の体を撫で回す子供の言葉が止まったのは、傍らの犬がその足に噛み付いたからだ。
「チッ、チローーー! ごめんよーー、怒らないでよー! ……ハッ、チロが、チロが焼きもちを妬いてる! 焼きもちを妬いてくれてる!! ぼぼぼぼくが一番好きなのはいつだってきみなんだからっ! アアアアァ、チロォーーーー」
今度はその犬の体を撫で回しまくっている。犬の顔が歪んで見えるのは気のせいか。…少なくとも顔だけはその子から遠ざけている。
「あ、あの……今のは……?」
「いつもあんな風なんです。気にしないでください」
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