伺かのこととか
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
分身について
ギャオで見た山田タマル「My Brand New Eden」のpvがとても可愛かった。スガシカオの19歳がいいよーと父が言うのでpv見てみたらエロで蚕で激写でエレベーターで仰天した…。なんであの少年あんなドSなん?

*

九重龍さんのブログで昨日の記事について言及して頂いていました

私が言葉にできなかったことを言葉にしてもらった気がします。私も小説を書きながら、こういうことをよく考えます。

自分というフィルタを通っているので、全く自分自身の考えも及ばないものは作り出せないのだけれど、必ずしも体験から生まれるものばかりではなく、情報から想像を膨らませて書き出す場合もあるので、作品(ゴースト)が語っていること全てが作者(デベロパ)の体験から成り立っていると思われたくないぜー、と思うこともあったり……もにゃもにゃ。


私が、ゴースト=自分の分身は否と思っていたのは、ここの部分だったような気がします。「情報から想像を膨らませて書き出す」ことをしないと、小説って書けないですよね。小説というかストーリーかな。

私は自分が理解共感しづらいものについて書い(て理解しようとし)たり、人間観察して行動パターンを研究し創作のネタにするのが好きなので(…)、それを私自身と同一だと思われると、少し困るなーって感じです。

しかし全てのものに対する認識自体が、私フィルターを通っているわけで、その癖って絶対出てるわけで、広く考えると自分自身とも言えて、うーんうーん。

…って感じだったのですが、何を持って自分の分身と捉えるかによって、分身ともそうではないとも言えるのかなあと思いました。

キャラの性格=自分の性格と考えると、多少自分自身の影響を受けることはあっても自分の分身だとは限らない。しかしもっと広く考えると、元々自分の脳内にあるものの反映なのだから、自分の色なり味が付いた自分の分身と言える。…みたいな感じで。で。(自信ない)

もにゃもにゃ思いながらも、結局は読者(ユーザ)に委ねるしかなくて、作者(デベロパ)の手から作り出されて、読者(ユーザ)の手元に届いた時点で、それはユーザのものになるのだろうな、と思うようにしています。


「作品は読者がいて始めて完成する」ってよく聞きますね。読者さんの手に渡ったところで(読者さんのフィルターに取り込まれたところで)作品は変化するので、作者の分身だろうとそうではなかろうと関係ないのかもしれませんね。

*

アラタさんの日記でも言及して頂いていましたー。捕捉してよかったかな。

といっても、食べ物とかそういうものじゃなくて「こういう人間が好ましい」とか「これこれという行動は嫌い」とかそういうもの


ああ、これはすごく分かります。根底にある人間性とか価値観みたいなものが出る気がする。狙って変えたら違うかもしれませんが。質問系は確かに、自分のキャラはみんな似たことを言いそうです。

*

トークの作りやすさは、自分にとってそのネタがどのくらい扱いやすいかもあるのかな。あと作者自身にも掴みにくいキャラとかは居るわけで。うちでいう桃歌か…

*

論点を把握して一貫させることが下手なので、なんかまとまってない気が…。時間かけた割には毎回なんかよく分からないことに。どうすればええの?
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 doll face. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。